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Archive for 4月, 2017

一括648円の格安端末「MONO MO-01J」 0CMNTS

4月 20th, 2017

2016年冬モデルの1つとして発売されたこの機種は、ビジネスモデルという一面をもちながら、当初から価格を抑えたお手頃な機種として売り出されています。各種メディアでも取り上げられているので注目度は高そうですね。低価格でありながら十分に使える性能を持ち需要の高い防水に対応するなど、ライトユーザーには魅力的な仕様と言えそうです。ドコモのオリジナルブランドの機種として登場しているので型番や製品名などには記されていませんが、製造はZTEというメーカーです。インターネット上のコメントなどを見ると報道で取り上げられた「一括648円」という価格が一人歩きしてしまっているように感じますが、実際の端末価格は32,400円で、「端末購入サポート」という一定期間は解約や機種変更をせずに同じ機種を利用することを条件とした割引によって648円で購入できます。場合によっては、安さに釣られて飛び付くと本命の機種を買うのに不便することも考えられるのでその点は注意が必要でしょう。ドコモオンラインショップでの購入であれば機種変更時の契約事務手数料(2,160円)がかからずに済む上に、通常ですと2,700円未満の購入では送料がかかるのですが1/31までの期間限定で全品送料無料になっているのです。つまり、本当に648円の支払いだけで済んでしまいます。

格安スマホのROMと外部SDカードの使い方、購入から設定まで 0CMNTS

4月 5th, 2017

ROMはデータを保存する収納箱の役割をしていますが、格安スマホに必要なROMの容量は、スマホのライトユーザなら8GB、一般ユーザなら16GB、ヘビーユーザなら32GB以上くらいだろう。大きければ大きいほど良いわけだが、その分価格が高くなるので、自分にあった適度な容量のROMを選ぶのがよいだろう。このライトユーザや一般ユーザ、ヘビーユーザの区分は主にスマホのゲームアプリのインストール数で区分される。スマホにインストールしているゲームアプリが2つか3つくらいしかない場合はライトユーザ、4つ以上10個未満のゲームアプリをインストールしている場合は一般ユーザー、10個以上ゲームアプリをインストールしている人はヘビーユーザになる。ゲームアプリによって多少変わるが、ざっくり区分するとこれくらいだ。アプリの大半はROMにしか保存できない。お役立ち系のアプリは容量はそんなにないので気にする必要はあまりないが、ゲームアプリは容量が大きいのでROMをたくさん使ってしまうのだ。最新のAndroid 5系だとアプリの大半はROMではなく外部SDカードにも保存できるようになっているが、格安スマホの大半はまだAndroid 4.4系なのでアプリの保存先がROMにほぼ固定されている。アプリ、特にゲームアプリを多くインストールするには大きなROMが必要になるのだ。ごく一部の格安スマホは外部SDカードが使えないのがあるが、格安スマホの95%くらいは外部SDカードが使えるようになっている。
スマホの動きをよくする、メモリの「解放」とはなんだろう?