1月 16th, 2018
ファーウェイ・ジャパンは10月10日、ダブルレンズ搭載の5.15型スマートフォン「honor 9」を発表し、12日より販売を開始しました。これまでhonorシリーズは楽天モバイルでのみ販売していたが、今回からIIJmio、OCNモバイルONE、goo、イオンモバイルなど、より多くのルートでも扱われるようになったのです。同社は「HUAWEI P10 Plus」、「同P10」などのスマートフォンのラインナップを持っており、今回ご紹介する「honor 9」もその1つです。従来honorシリーズは楽天モバイルのみが扱っていたのですが、「honor 9」からは販売ルートが増え、より入手しやすいSIMロックフリー機となったのです。また、SoCやダブルレンズ搭載など、上位モデルのP10とほぼ同じ仕様で、ミドルレンジとしては高性能であり、加えて、背面が15層のレイヤーコーティングによる独特の光沢感、3D曲面ガラスにより両サイドがカーブした形状など、デザイン的にも凝ったものに仕上がっています。
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1月 10th, 2018
AQUOS R compactは、幅66mmのボディーに4.9型ディスプレイを搭載したコンパクトスマホです。自由な形状に設計できるシャープ独自の「フリーフォームディスプレイ」を採用したことで、丸みを帯びたコーナーぎりぎりまでディスプレイを配置可能になりました。3辺狭額縁の「EDGEST fit」デザインにより、大画面化と小型化を両立させたのです。ディスプレイは従来の16:9よりも少し縦長の17:9になったことで、解像度はフルHD+(1080×2032ピクセル)となりました。アウトカメラには焦点距離25mm、インカメラは焦点距離23mm相当(いずれも35mmフィルム換算)の広角レンズを採用し、画素数はアウトカメラが1640万、インカメラが800万画素となっています。IPX5/8の防水とIP6Xの防塵(じん)にも対応し、ワンセグ、おサイフケータイも利用できます(フルセグは非対応)。通信速度は下り最大429Mbpsです(LTEとWiMAX 2+のキャリアアグリゲーション利用時)。
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12月 27th, 2017
端末のハンドオーバー性能が低いと、各種ソリューションにアプリがつながらない、バッテリー消費が速い、処理が遅いといった影響が出ることもあります。富士通が発売している法人向けスマートフォン「ARROWS M357」は、一般的なオフィスでの利用だけでなく、病院や倉庫などでの導入事例も多い端末ですが、こうした豊富な導入実績から得られたフィードバックから、早い段階からハンドオーバー性能の重要性に着目し、独自の技術でその性能を磨き上げてきた1台となっています。まず、大前提として高速ハンドオーバー規格の「IEEE802.11r(事前にネゴシエーションを実施し高速なつなぎ替えなどを可能にする規格)」に対応しています。内線電話などに利用するためには、必須の規格と言えるのですが、家庭向けのスマートフォンや法人向けでも古い端末などは対応していない場合もあります。せっかくアクセスポイント側がIEEE802.11rに対応していても、端末側が対応していなければその環境を活かすことができないのですが、ARROWS M357なら、そんな心配は不要なのです。
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12月 21st, 2017
ビッグローブ(BIGLOBE)は、MVNOサービスと端末をセットで提供する「BIGLOBEスマホ」の新端末として、ファーウェイ製のタブレット「MediaPad M3 Lite」の申込受付を開始した。実質的な割賦である「アシストパック」では、月額1240円で利用できます。「MediaPad M3 Lite」は、Android 7.0搭載のSIMロックフリータブレットです。8インチ、WUXGAディスプレイにダブルパワーアンプとダブルスピーカーと、映像コンテンツなどを楽しめる機種です。今回扱われるモデルはLTE通信にも対応します。チップセットはクアルコムのSnapdragon 435(1.4GHz駆動×4、1.1GHz駆動×4の8コア)、メモリは3GB、ストレージは32GB。大きさは213.3×123.3×7.5mm、重さは約310g。LTEの対応バンドはFDD-LTEがB1/3/5/7/8/18/19/20/26、TD-LTEがB38/40/41です。9月4日~12月3日、同社ではキャッシュバックキャンペーンを展開しています。
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12月 15th, 2017
低価格のタフネススマホとして人気を集めているのがKenxinda製の「Proofings W6」です。
価格は約1万2000円と激安で強力な防水機能や防塵機能、耐衝撃性能を搭載していますのでアウトドアでも活躍するスマホです。
このスマホのスペックは本体サイズは幅約75ミリ、高さ約142ミリ、厚さ約13ミリ、重さ約200gになっており、カラーバリエーションはグレーとイエローが用意されています。
ディスプレイは「Gorilla Glass 3」を採用した約4.5インチIPS液晶ディスプレイを搭載しています。
CPUはMediaTek MTK6735クアッドコア1.0GHzを搭載していて、RAMが1GBになっています。
バッテリーは連続待受時間が約160時間で取り外し不可能な2,600mAhを搭載していて、ストレージ容量は8GBですが、SDカードで32GBまで増やすことができます。
カメラは約500万画素のメインカメラと約200万画素のサブカメラを搭載しており、オートフォーカスやLEDフラッシュ、パノラマモードやHDR撮影などが付いています。
また、逆光でも色鮮やかな撮影が可能となります
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11月 18th, 2017
ソニーネットワークコミュニケーションズは、MVNOサービス「nuroモバイル」向けの新しいプランやオプションサービスを発表しました。翌月のデータ容量を当月分として利用できる「データ前借り」を8月1日から提供します。月末などに高速データ容量が足りなくなったときに便利。データは10MB以上1MB単位、最大2GBまで前借りでき、前借り回数に制限はありません。また前借りに手数料は掛からず、申し込めるのは月初日~月末の前日となっています。前借りして当月内に使い切れなかったデータも翌月に繰り越せます。高速データ容量を追加購入できる「チャージ」と、他のユーザーとパケットを分け合える「パケットギフト」とも併用できるということです。モバイル事業部門 ビジネス開発部 部長の細井邦俊氏は、データ前借りサービス提供の狙いについて「データが足りなくなるのが月の後半というお客さまが多い。『チャージをするまでではないけど、もう少しあればいいのに』という声があったため」と説明しています。
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11月 11th, 2017
ビッグローブ(BIGLOBE)は、MVNOサービスと端末をセットで提供する「BIGLOBEスマホ」の新端末として、ファーウェイ製のタブレット「MediaPad M3 Lite」の申込受付を開始した。実質的な割賦である「アシストパック」では、月額1240円で利用できます。「MediaPad M3 Lite」は、Android 7.0搭載のSIMロックフリータブレットです。8インチ、WUXGAディスプレイにダブルパワーアンプとダブルスピーカーと、映像コンテンツなどを楽しめる機種です。今回扱われるモデルはLTE通信にも対応します。チップセットはクアルコムのSnapdragon 435(1.4GHz駆動×4、1.1GHz駆動×4の8コア)、メモリは3GB、ストレージは32GB。大きさは213.3×123.3×7.5mm、重さは約310g。LTEの対応バンドはFDD-LTEがB1/3/5/7/8/18/19/20/26、TD-LTEがB38/40/41です。9月4日~12月3日、同社ではキャッシュバックキャンペーンを展開しています。
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11月 4th, 2017
気になるのは製品名「X」の読みです。「エックス」なのか「テン」なのか。Appleのスペシャルイベントで、ティム・クックCEOは、はっきりと「アイフォン テン」と発音していました。つまり「テン」と読むのが正しいのです。2017年がiPhone誕生から10周年であるため、この「10」になぞらえたのでしょう。一方、AppleはiPhone Xのことをニュースリリースでは「The future is here」、製品ページでは英語で「Say hello to the future」、日本語で「未来をその手に」と紹介しています。共通するキーワードは「future(未来)」。前面がほぼスクリーンといえるデザインは従来のiPhoneとは一線を画するものであり、“未来感”あふれる仕上がりになっています。Face IDを含め、3機種の中で最も新しいユーザー体験を得られるのはiPhone Xです。エックスには「未知の物事」といった意味も含まれるのですが、iPhone Xには、この「エックス」の意味も込められているのではないでしょうか。
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9月 17th, 2017
監視カメラを悪用したサイバーテロは、“IoT家電”を生産・販売する電機メーカーにとっても、決して対岸の火事とはいえません。そこでパナソニックは、米セキュリティーソフト開発会社と共同で“防御システム”を開発し、東京海上日動や電子部品大手のロームなど約10社と企業連合を組んだということです。一体、どんなシステムなのか。パナソニック広報部に聞くと、「IoT機器を悪用した“ハッキング”や“なりすまし”などの防止が目的です。独自の高速計算技術を使用して、能力が低いCPUでもパソコン並みの“暗号処理”をすることで、不正な通信を監視できます。仮に、ウィルスの検出や感染が確認された場合でも通信を遮断して、犯罪者による遠隔操作や、情報流出を防ぎますが……」CPUとはコンピュータの制御、情報伝送機能を司る中枢部品で、いわばIoT機器の心臓部です。パナソニックの説明の歯切れが悪いのは、防御システムという性格上、詳細を公にできないからなのです。「パナソニックの防御システムの精度は100%安全とはいえませんが、良い取組みだと思います。」
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8月 31st, 2017
「親目線で安心」な特徴が強化された新・見守り機能。TONE m17以外にも、同社は現在注力している「6~12歳」「60~69歳」の年代に役立つ新機能を発表しています。今回、とくに注力していたのは親目線の子どもに対する見守り機能です。同社は光文社の女性向けファッション誌「VERY」とのコラボを発表しており、今回はVERY側から要望のあった機能を追加しているのです。最大のものは同社が「TONE×VERY宣言」と呼ぶもので、これはユーザーが12歳以下の場合、「中学生になるまで夜10時から朝6時まで、一部の機能を除き基本機能をロックする」というものです。もちろん、緊急連絡先への発信や見守り機能自体はロックされません。この機能をオフにすることや、親の判断で適宜ロックを外すことも可能ですが、スマホ絡みのトラブルを抑制するための機能とのことです。従来から搭載されていて、事前に設定しておいた場所にTONE端末(ユーザー)が入ると親のスマホに通知が届く「ジオフェンス機能」も強化しています。いままでは通知のみでしたが、学校や塾などを指定しておけば、その場所でのみ端末をロックできます。
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