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10月 27th, 2016
京都府は9月27日、ゲームなどで使われる「位置情報」を、地域の隠れた観光スポットの発掘や紹介につなげる取り組みを始めると明らかにしました。スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」を提供する米ナイアンティック日本法人の協力企業と連携します。府内の市町村や観光協会が情報を入力すればゲームに反映されるほか、観光客向けのさまざまなサービスに活用できるようになります。ポケモンGOなどでは、地図情報と衛星利用測位システム(GPS)を組み合わせ、実際の移動と連動してゲーム内のキャラクターが動きます。特定の場所を訪れるとゲーム内のアイテムが手に入り、そのスポットの写真や説明文などの情報が見られるようになります。同法人の村井説人社長が8月に山田啓二知事と懇談した際、観光や防災分野での連携を確認しました。府と同法人を技術的にサポートする民間企業「未来ボックス」(横浜市)も、地域がPRしたいスポットの正確な情報が発信できる仕組みをつくることでも合意していました。今後、未来ボックスが市町村や観光協会など公的な機関に、情報入力に必要なアカウントを発行し、緯度や経度、PRしたいスポット名、画像、説明文を入力してもらいます。府は今後、訪日外国人観光客向けなど多くのサービスで位置情報の利用が進むとみており「多言語でのスポット紹介や、スタンプラリー形式で名所を巡る取り組みなど、いろいろな活用法が考えられる」と期待を込めています。
10月 14th, 2016
総務省は9月27日、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの携帯大手3社が格安スマートフォンの事業者に提供している通信回線の貸出料を引き下げる方針を正式に発表しました。10月6日に設置する有識者会議で議論したうえで、2017年1月にも貸出料に関する省令を改正します。総務省は回線貸出料を下げることで、格安スマホの通信料金が安くなると見ています。高市総務相は27日の記者会見で、「(通信)料金の低廉化を進め、利用者がニーズに合ったサービスを選べるようにするには競争が必要」と述べました。回線の貸出料を巡っては「(大手の)裁量の余地が大きい」(高市総務相)として、必要以上に高い請求ができないよう省令を改正し、貸出料の算出方法を変更します。貸出料が下がれば、格安スマホ事業者の負担が減って経営基盤が強化でき、利用者が支払う通信料金が安くなる効果も見込めます。大手から格安スマホへの乗り換えを促して競争を活性化させ、大手も含めた通信料全体を押し下げて、家計の負担を軽くする狙いがあります。総務省は今年4月、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの大手3社に端末の「実質0円」といった過剰な値引きの是正を求める指針を適用しました。端末の値引きに振り向けていた資金を、通信料の引き下げに活用させる狙いがあったのです。回線貸出料を引き下げる方針を打ち出すのも、大手各社に通信料の値下げを誘導する政策の一環と言えるわけです。
10月 8th, 2016
NTTドコモは、対象のiPadを購入して条件を満たすと、最大24カ月間割引するサービス「月々サポート」の割引額を合計で最大1万368円増額するキャンペーン「Go!Go! iPad割」を実施します。対象機種はiPad mini 4の32GB/64GB/128GBモデル(16GBモデルを除く)、iPad Air 2です。本キャンペーンは、iPad購入時に新規契約、機種変更、契約変更のいずれかで契約し、「データプラン(スマホ/タブ)」に加入すると適用されます。条件を満たせば、iPad mini 4の32GB/64GBモデルは24カ月合計で最大8208円、それ以外は最大1万368円が「月々サポート」の割引に上乗せされます。iPad ProとApple Pencilの同時購入でも、本キャンペーンが適用されますが、その際は「月々サポート」の割引額増額ではなく、Apple Pencilの購入代金から1万368円を割り引く形となります。ドコモオンラインショップで購入する場合はiPad Proと同時購入する必要はなく、10月31日までに同回線でApple Pencilを購入すれば適用され、その際は、10月利用分の料金から同額が割引される形となります。
9月 18th, 2016
ソニーは9月2日にドイツ・ベルリンで開幕した家電の国際見本市「IFA 2016」に先駆けて、プレス向けのカンファレンスを1日に実施し、フラグシップスマートフォン「Xperia XZ」と、小型スマートフォン「Xperia X Compact」を発表しました。基本性能はX Performanceとほぼ同等で、プロセッサはQualcommのSnapdragon 820で、メインメモリは3GB。IP68の防水・防塵(じん)や、側面の電源キーに統合した指紋センサーも引き継いでいます。ストレージ容量は32GBまたは64GB、microSDスロットを備えるほか、外部端子には表裏を気にせずに挿せるUSB Type-Cを採用しています。進化点としては、スマートフォンを使い込むうちにバッテリーが劣化することを防止する「Battery Care」の導入に注目したいところです。これはXperia Xシリーズの訴求点である「インテリジェント」な機能の1つです。スマートフォンを満充電のまま放置することが、バッテリーを劣化させる要因の1つであるため、Xperia XZでは、ユーザーの生活パターンを認識し、就寝時に充電を始めても、起床時にちょうど満充電となるように途中で充電速度を遅くします。これにより、スマートフォンを使い込むことによるバッテリーの劣化を抑えられるといいます。
9月 7th, 2016
スマホ充電の問題ってかなり深刻な問題なのです。今後、スマホ充電の問題を全然心配しないでいい時代って来てくれるものでしょうか。しかし企業が努力をしてないということではありません。
スマホバッテリーを35分間でゼロから80%までも充電出来るQualcommの「Quick Charge」を超える性能を実現し、たった20分でバッテリーをゼロから70%も充電できる世界最速の急速充電規格、「Pump Express 3.0」がMediaTekから発表されました。
Pump Express 3.0は2016年末までにMediaTekのSoCである「Helio P20」搭載のスマートフォンで利用可能になる予定と言います。
そしてHelio P20は「Xperia C4」に搭載されているほかに、今後SonyやLenovo、更にHuaweiやMeizuからもHelio P20搭載スマートフォンが登場する予定ということです。
スマートフォンって、スマホ充電の問題かなければ、24時間365日使っていたいものなのです。でも、スマホ充電がこの程度だから、私達は、ちょっと休憩する時間を持つことが出来るのかもしれません…。
9月 4th, 2016
ヤマハミュージックメディアは、スマートフォン向け音楽配信サービス「mysound」において8月8日よりハイレゾ楽曲の配信を開始しました。mysoundは、200万曲以上から1曲単位でダウンロードできる配信サービスで、ダウンロードできる曲数によって全5コースのプランから選ぶことができます。利用料金は月額324円~2,160円(税込)で、得られるポイントを使って楽曲を購入します。決済方法は、ドコモ「spモード決済」、「auかんたん決済」、「ソフトバンクまとめて支払い」に対応しています。8日から配信されているハイレゾ音源は、最新ヒット曲から往年の名曲、邦楽、洋楽、ジャズ・クラシックの名盤まで、42,000曲以上が用意されています。「圧縮された音源では表現しきれない、スタジオ収録された音そのまま、アーティストが意図した音に限りなく近いサウンドを楽しめる」としてます。また、mysoundのオリジナルコンテンツとして、ヤマハ所属アーティストの独占音源配信や、「ヤマハの楽器の魅力を堪能できる音源」の配信も予定しています。音楽配信サービスとレコードレーベル、アーティストマネージメント、楽器/AV再生機器などの事業を持つグループの特色を活かし、ヤマハならではのコンテンツを提供するとされています。
8月 4th, 2016
やっぱり私達は、バッテリーのことも考えてスマホ比較・購入しなければなりません。ちょっと以前のスマートフォンを頑張って使い続けている人たちもいらっしゃるかもしれませんが、2年以上前のモデルから比べて最新モデルの方が長く電池が持つ機種も増えています。
スマートフォンバッテリーの問題をあまり考えたくないというのなら、やっぱり新しいスマートフォンがいいということになります。
新しいスマートフォン、 Galaxy S7 edge SC-02Hは、3600 mAh 実利用約100時間/ドコモ市場最大の電池容量です。このようなスマートフォンを持つから、私達は、かろうじて、スマートフォンバッテリーの問題を回避することが出来ます。
しかし、完全ではありません。まだまだスマートフォンのメーカーには、もっと頑張っていただきたいのですが。
さらにXperia X Performance SO-04Hは、2570 mAh 実利用約80時間/バッテリーの劣化が少ない新技術採用しています。
8月 3rd, 2016
スマホのランキングが毎週出されていますが、私が見た週のランキングで1位になっていたのはソフトバンクとauのiPhone 6s。横並びで、それも3週連続なんだそうです。では次にランクインしているのは・・というと、ドコモのスマホ、Xperia X Performance SO-04Hとのこと。
ドコモだけのランキングでは5週連続でこのXperia X Performance SO-04Hが首位なんだそうです!知ってました?私はてっきりドコモでもiPhoneが1位になっているとばかり思っていました。テレビのコマーシャルでもたしかにXperiaは印象的ですよね。洗練されているし、言いたいことがハッキリと解る。それに、Xperia・・ソニーに絶大な信頼と安心感をもっているユーザーも多いと思うんですよね。私の周りにも、ガラケー時代からソニーを愛用していたんだから、今更iPhoneに変える気にはならない!と言う人も結構いるんですよね。
auでもiPhoneの次に売れているのがXperia X Performance SOV33とのこと。そしてソフトバンクはやはりと言うべきかiPhoneが3位までを占めているそうです。大手3キャリア、それぞれが何とな~く住み分けができているような気がしますね。
7月 18th, 2016
ネットワーク経由の監視カメラのシステムを構築するには、監視カメラ本体にLANルーターなどが必要になるので、システム構築費がかかってしまいます。しかし、監視カメラは専用アプリと2台のスマホがあればシステム構築が可能です。監視カメラはアプリをスマホにいれるだけでOKなのです。監視カメラのシステムを構築する方法として、余っているスマホを利用する手もあります。専用アプリと2台のスマホを使って撮影側と閲覧側をペアリングすることで、監視カメラとして利用できます。スマホを手軽に監視カメラにできるアプリが「Rusuban Cam」です。動体検知撮影にも対応しており、ペットや子供の見守りはもちろん侵入者の監視にも有効です。Rusuban Camの対応OSはiOS5.1以降、Android2.3以降となります。価格は324円(30日間)です。App StoreとGooglePlayで入手できます。Rusuban Camを入れたスマホを自宅の玄関前などに設置するだけで、監視カメラに早変わりし、監視カメラのアプリは有料ですが、システム構築費は余ったスマホだけなので無料となっているのです。監視カメラアプリのペアリングは、QRコードで接続するだけと簡単です。まずは2台のスマホに専用アプリを入れて、閲覧側スマホと監視カメラ側スマホを決めます。
7月 15th, 2016
ドコモスマホを電車の中でぼんやりしている人たち、そんなぼんやりのまなざしで、果たしてスマホに向かう必要があるのでしょうか。そして、サラリーマンの人たちは電車の中で、ぼんやり情報収集するモチベーションを持っているようです。そんなぼんやりの意識で、情報収集に向かっても、何もいいことはないと思うのです。
しかし、サラリーマンは情報収集をしなければならない時代に乗り遅れる恐怖感を持っているのです。そして、となりの人たちがスマホで何をしているか、気になっている人たちが多くいるのかもしれません。自分のドコモスマホがあれば、自分のスマートフォンに専念すればいいのに、となりのスマートフォンばかり追っている。そして、となりの人も、更に隣りの人たちのスマートフォンが気になり、気になり。
そんなことでは、全然私達はスマートフォンに集中することが出来ないのです。そろそろ、スマートフォンときっぱり別れる時間が大事と認識するべきです。